絨毛膜下血腫で後期流産

悲しい記憶

私のケースを簡単にだけど掘り下げてみる

妊娠9週で出血し、2.5㎝の絨毛膜下血腫が発見された。
ネットでめっちゃ検索したな…
改めて見てみると、
全妊娠の0.5%~22%の頻度で有るとのこと。
私の場合は

  • 突然の鮮血(夜用ナプキンがすぐにいっぱい×2)
  • 痛みなし
  • 4日ほど茶おり続いてから止まる
  • 医師には流産の可能性もあると言われた
  • 12wで消失が確認される

16wの健診では順調と言われたが、
20wで子宮内胎児死亡。
感染症もなく出血も止まり、なんで?と思うが
胎盤の病理検査結果では

胎盤周囲と後面に血腫、虚血による胎盤成育不全

と、書かれていました。
医師には血腫のできた場所がすごく悪かったと言われました。

ほとんどが原因不明となる子宮内胎児死亡ですが、
私の場合は明らかな原因がわかり更なる悲しみと何で私たちが…
と言う気持ちでした。
結果を聞いたときは涙止まらなかったけど、
少し安堵した記憶もあります。

検索してこのページに辿りついた方を
不安にさせてしまったらごめんなさい。
でも私がなってしまった絨毛膜下血腫での死産原因は
ネットでも見かけなかったし、そもそも”偶発的なもの” であり
胎盤を病理検査に出した結果、判明したことです。
こんなことあるんだ…と自分でもすごく思います。

いつも通り元気だし、家族のためにも笑います。
次男の死も受け入れています。
でも死産のことは悲しい辛い思い出として一生忘れないし
ずっとずっと私のベースとして心の中の有り続けます。

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