退院

悲しい記憶

こちらの記事は、高度不妊治療で授かった
第二子の死産の記録です
2021年12月 20週でした

7時頃だったかな?血圧と検温のために来た
看護士さんの声で起きる。異常なし。
眠い…二度寝する。

8時半朝ご飯がくる。あたたかいお茶を飲む…
あれ?名前が違う…
そこらへんにいるスタッフさん呼んで
自分の朝食に変えてもらう。
メニューも違った。
初めに来た洋食が良かったのにガッツリ和食。

その後は、全然人が来なくて
本当に今日退院なの?ってレベル。
お会計は?何時に退院?シャワーいいの?
と、思いナースコールで聞いたら
病室にはじめましての助産師さんが来てくれて説明を受け、その後にお会計を済ませ
シャワーを浴びて私服に着替えた。

お腹…からっぽになっちゃった…
って改めて悲しくなる。

10時頃に夫と息子が到着し、
超絶イヤイヤ期の息子と丸2日ぶりの再会。
こんなに離れたの初めてだけど
まぁ病院に入りたがらない。
(美容室とかも無理なお年頃)
でもなんとか歩いて来てくれて
抱っこしたけど病院イヤすぎて泣き出す。
お母ちゃんどころじゃないようだ。
とりあえず大好物のみかんで釣ってたら
助産師さんがリンゴジュースとお菓子のセットをもって
来てくれた。が…

助産師さんを怖がりまくり泣き叫ぶため
そそくさと車に連れて行ってもらった。
バタバタじゃん笑

助産師さんと最後に診察へ向かう。
午前中なので妊婦さんでいっぱいだ。
早めに呼ばれて、産後の気をつけることなど
少し院長からお話があり
今回は泣かずに過ごせたのに助産師さんが涙目だった。
院長にありがとうございました。と
しっかり言えた。
助産師さんが入り口まで送ってくれて
ありがとうございました。と深くお辞儀をして
ふらふらしながら靴を履き、病院をでた。

お世話になった大好きな助産師さんには
きちんとお別れできなかったが、
退院は不在だけど
産後の診察の時は居るからね!って言ってたので
そのときに改めて感謝の気持ちを
伝えたいなと思った。

2泊3日。
すんごい頑張ったなー
でも晴れた気持ちで病院を出れた。
ずっと泣いてたから、泣きつかれたし
はーー私、おつかれーなんて思えた。

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